論文・機関誌などの文章校正サービス
PROOFREADING
校正
言葉の文化を守っていく
学術誌・学会誌の価値を高める校正を提供いたします
しっかりとした校正ができるところをお探しではありませんか?
団体様の顔である、定期刊行書籍。コンテンツが充実していても、誤植や誤変換、用法が間違っている日本語などがあったら、信頼が薄れてしまいます。
55年以上、今や年間約500誌もの定期刊行書籍、そのほかにも報告書・パンフレット・カタログ・会社案内・学校案内などを手掛けている弊社の校正チーム。
きっとご満足いただけると自負しています。
校正の工程だけのご用命も承ります。お気軽にご相談ください。
こんなお悩みは
ございませんか
- 文章のチェックまで手が回らない。
- 校正業務をアウトソーシングできるところを探している。
- ファクトチェックをしてくれるところを探している。
- 表記のバラつきが気になる。
- プロの目で、日本語表現のチェックをして欲しい。
- 原稿照合、原稿の矛盾点の指摘、赤字確認を確実に行ってくれるところを探している。
STRENGTH
日本印刷の強み
POINT
01
校正技能検定 資格保持者による安定した
クオリティ
校正技能検定は日本エディタースクールが主催・実施する日本で唯一の検定試験です。資格に裏打ちされた確かな技術でお客様の出版物を磨きます。
POINT
02
誌面に、信頼を生み出す
確かな言葉遣いが信頼を生み、誌面の品質を高めます。
読者が求める情報を世に伝え、後世のよりどころになるような出版物の制作をお手伝いをいたします。
POINT
03
どんなジャンルでも対応いたします
会議資料や報告書、名簿といったものから、学術誌・広報誌などの定期刊行書籍、カタログやパンフレット、会社・学校案内まで、どんな出版物でもお手伝いいたします。
POINT
04
柔軟な対応で、ご要望を実現
少量でも大量でもフレキシブルに対応できます。
表記の統一や誌面上のルールについてもお申し付けください。
SERVICE
基本サービス
プロの校正者が、客観的な視点と専門知識で、文章の誤字脱字、不自然な表現などを修正し、より自然で分かりやすい文章に改善いたします。
レポート、論文、企画書、ウェブコンテンツ、ビジネスメールなど、幅広いジャンルの文章に対応します。
-
誤字脱字の徹底修正
見落としがちなタイポミスや文字の入れ替わりなど、文章中のあらゆる誤字脱字を丹念に探し出し、ご指摘いたします。
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文法・構文の最適化
日本語の正しい文法ルールに則り、不自然な構文、ねじれ文、係り受けの誤りなどを検出し、読者がスムーズに読み進められる文章をご提案します。
-
表記ゆれの統一
同じ意味の言葉でも異なる表記(例:「できる」と「出来る」など)が混在している場合、お客様の指定または一般的な慣例に沿って統一します。文章全体の一貫性が保たれ、プロフェッショナルな印象を与えます。
AI PROOFREADING
AI校正サービス
AI × デジタル × 人 で
見落とさないを当たり前に
プロの校正工程を、より確かなものへ
校正サービスの基本は、プロの校正者が、文章を読み込み、内容や文脈を踏まえて確認することです。
誤字・脱字や文法の誤り、表記の不統一、不自然な言い回しなどを、人の目で丁寧に整えていきます。
そのうえで、制作物の内容や工程、ご要望に応じて、AIやデジタルツールを活用した校正を組み合わせることも可能です。
人による校正を軸にしながら、確認精度をさらに高めるための取り組みとして位置づけています。
文章校正AIツール
主に元原稿の作成・確認段階で活用し、元原稿の精度を高めます。
原稿全体をAIでチェックすることによって、誤字・脱字、誤変換、タイプミス、表記の揺れや不統一、
炎上リスクといった要素を網羅的に洗い出し、校正者が確認すべきポイントを明確にする役割を担います。
初期段階から原稿の完成度を高めやすくなり、後工程での修正負担の軽減にもつながります。
01新聞社の校正履歴を学習
新聞社の膨大な校正履歴を学習したAIを搭載。ルール辞書と組み合わせることで、誤りや注意点を抽出し、文章の確認作業を効率的にサポートします。
02表記ゆれの徹底指摘
同じ意味の言葉が異なる表記で使われている箇所を、デジタル処理により漏れなく検出。文章全体の統一感を保つための確認を支援します。

03誤字・脱字の高精度検出
誤字・脱字・誤用といった基本的なミスを自動で抽出。校正者が内容確認に集中しやすくなり、結果として文章の信頼性向上につながります。

04リスクのある表現の指摘
一見問題なさそうな表現でも、誤解や配慮不足につながる可能性がある箇所に気づきを与えます。最終的な表現判断は人が行い、より安心できる文章へと整えます。

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01新聞社の校正履歴を学習
新聞社の膨大な校正履歴を学習したAIを搭載。ルール辞書と組み合わせることで、誤りや注意点を抽出し、文章の確認作業を効率的にサポートします。
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02表記ゆれの徹底指摘
同じ意味の言葉が異なる表記で使われている箇所を、デジタル処理により漏れなく検出。文章全体の統一感を保つための確認を支援します。

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03誤字・脱字の高精度検出
誤字・脱字・誤用といった基本的なミスを自動で抽出。校正者が内容確認に集中しやすくなり、結果として文章の信頼性向上につながります。

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04リスクのある表現の指摘
一見問題なさそうな表現でも、誤解や配慮不足につながる可能性がある箇所に気づきを与えます。最終的な表現判断は人が行い、より安心できる文章へと整えます。

デジタル差分比較ツール
再校以降の校正工程では、「どこが、どのように変わったのか」を正確に把握することが重要になります。
文字、図形、画像、レイアウト位置といった要素を自動で識別し、修正前後のPDFを比較・照合できる校正ツールです。
- 修正前後のPDFを比較
- 変更箇所をマーキングで表示
- ページをまたいだ変更も追跡可能
- 変更点を自動検出
複雑なレイアウトの制作物でも、人為的なミスへの見落としや確認漏れを防ぐための補助的なチェック手段として活用できます。
工程ごとに役割を分けることで、校正作業を、より確実で安心できる誌面づくりを支えます。
STEP 01初校段階
文章校正AIツールで原稿の精度を底上げ
STEP 02校正
人の目で内容を精査
STEP 03修正工程・修正後
必要に応じて、差分比較ツールで
修正後を確認
「しっかり見てくれている」
という安心感を
人の目による校正を軸に、AIやデジタルツールを組み合わせることで、校正工程がどのように変わるのかを、導入前後でご紹介しています。
| Before (ツール導入前) |
After (ツール導入後) |
| 目視による確認 | 人+AI・デジタルツールでの ハイブリッド |
| 小さなミスや見落としが不安 | デジタルによる差分の可視化で 見落とし激減 |
| お客様の確認時間と労力が多い | 初校から精度が高く、 確認工数を軽減 |
| 「本当にちゃんと見てくれている?」という不安 | 「ここまで見てくれているんだ」という 信頼感・安心感へ |
AIやデジタルツールを用いた校正は、制作物の内容やご要望に応じて対応可能です。
基本の校正サービスを軸に、より確実なチェックが求められる場合の補助的な手段としてご利用いただけます。
RESULT
校正依頼するメリット
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信頼性の向上
誤りのない正確な文章は、読者や取引先に良い印象を与え、信頼性向上に繋がります。
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コミュニケーションの円滑化
誤解の少ない、分かりやすい文章は、円滑なコミュニケーションを促進します。
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プロフェッショナルな印象
質の高い文章は、個人や企業のブランドイメージを高めます。
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時間と労力の節約
ご自身で校正する手間を省き、本来の業務に集中できます。
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執筆スキルの向上
修正内容を確認することで、今後の執筆スキルの向上にも繋がります。
CASE STUDY
導入事例・お客様の声
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CASE1
市民に届く、読みやすい広報誌へ
市民に配布する広報誌の校正を依頼しました。誤字脱字の修正だけでなく、表記の統一や文章の読みやすさまで改善していただき、大変助かりました。校正を通じて、より多くの市民に親しまれる誌面になったと感じています。
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CASE2
専門誌の品質と信頼を守る校正
会報誌の編集業務は人手が不足しており、校正作業は大きな負担でした。専門性の高い内容にもかかわらず、本誌用の表記ルールに沿った校正をしていただき、非常に心強く感じています。読者からの評価も向上し、誌面の信頼性がさらに高まりました。
文字数、文章の専門性、納期などにより
料金が異なります。
無料でお見積もりを承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
受付時間 平日10:00~18:00
FLOW
ご利用の流れ
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お問い合わせ・
お見積もりお電話またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。校正したい文章の種類、文字数、専門性、ご希望の納期、オプションの有無などをお伺いし、最適なプランとお見積もりをご提示します。
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原稿のご提出
正式に依頼をいただけましたら、校正を希望される文章データ(Wordファイル推奨)をご提出ください。
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校正作業
お客様の文章を、プロの校正者が細心の注意を払って校正します。必要に応じて、文章の内容や意図に関する確認をさせていただく場合があります。
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納品・ご確認
指定の納期までに、ご指摘内容のコメント付きファイルを納品いたします。納品された文章をご確認いただき、作業完了となります。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
